FX口座を2つに分けるという考え方
基本的に、私は
証拠金とロスカット(LC)の関係を最優先に考えているため、
今は1つの口座で運用しています。
ただ、正直なところ
「もう少し収益を伸ばしたい」という欲が出てきます。
そこで、
どうすれば無理をせずにポジションを増やせるかを考えた結果、
口座を2つに分けるという結論に辿り着きました。
なぜ、口座を2つに分けるのか
理由はシンプルで、
LCの考え方を分けるためです。
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本命口座:
LC水準を深く取り、守備力を最大化する口座 -
第2口座:
LC水準を浅くし、スワップ収益を優先する口座
ゲームで言えば、
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守備力に全振りしたキャラ
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攻撃力に振ったキャラ
のような関係です。
ここでいう「攻撃力」は、スワップ収益です。
本命口座は「絶対に守る」
本命口座は、
死守しなければいけないメインの収益源です。
設定しているLC水準は、正直かなり保守的です。
ただし、ここは一切変えるつもりはありません。
現レートに対して
約0.8~1円の余裕を持たせているため、
一晩で到達するような水準ではないと考えています。
それでも、FXに絶対はないため、
この守備力を維持しています。
第2口座の役割
一方で、第2口座では
一晩の急落幅を意識した運用を想定しています。
感覚的には、
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通常:0.2円程度
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かなり荒れても:0.3円程度
この範囲を耐えられればよい、という考えです。
つまり、
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LC水準は高め(守備力は低い)
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その分、スワップ収益を取りに行く
という役割です。
もちろん、
急落後に反発しなければ証拠金が失われる可能性がある
という点は、その通りです。
それでも現時点では、
「第2口座で一定量のポジションを持つことは、許容できる局面」
だと判断しています。
そう考えている理由
理由はいくつかあります。
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トルコリラのレートが、
直近では比較的安定した推移を続けていること
これらを踏まえると、
仮に短期的な急落があったとしても、
比較的早い段階で反発する可能性が高い
と考えています。
本命と第2口座の比率
あくまで第2口座はサブです。
比率としては、
本命:第2 = 9:1
このくらいが、
精神的にもバランスが取れると考えています。
現時点でのスタンス
この運用は、
まだ実行には移していません。
また、口座を2つに分けると収支報告が複雑になるため、
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実行した場合は報告はする
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ただし、定例の収支報告には本命のみを掲載する予定です。
本命の運用方針をブレさせないための判断です。